株式会社ジャスティス 企業インタビュー

株式会社ジャスティス インタビュー

株式会社ジャスティス 取締役社長 水関 隆さん

企業インタビュー 第四回

株式会社ジャスティス

阪急千里線北千里駅から徒歩8分程度の距離にある株式会社ジャスティスは、利用者様の事を第一に、より医療的ニーズに対応したいという水関さんの強い思いのもと誕生した。

情報の共有と、スタッフ一人一人お互いの動きを把握し、組織全体の能力向上を目指し、ケアプランセンター、訪問看護ステーション、ヘルパーステーションを一つに集約させた施設と、実習や会議などにも使える広い部屋もあり、医療や看護の教育施設や実習室として開放し、地域の方に貢献したいと話す水関さん。

「将来は、老人ホームのような施設をつくりたいですね。そして、利用者様の最期をきちんと看取って、その後のアフターサービスまで提供できるようなそんな会社にしたいです。」

利用者様と真摯に向き合い、将来のビジョンを語る水関さんの背中を見ているためか、働くスタッフの方々も真面目で熱心な方ばかりだ。

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― スタッフと接する中で、どのようなことに気をつけていますか?

株式会社ジャスティス インタビュー

努力と知識を得る事に貪欲だったと語る水関さん。
努力が実を結ぶ事をよく知る水関さんは、評価に対して公正を貫く。
「頑張った分、評価するのは当然のことです。働くスタッフに対しても公平で公正であるべきと、私は考えています。これがジャスティスという社名の由来になりました。」
ジャスティスとは、日本語で「正義」、「正直」、「公正な思考、または行動」などの意味がある。
また、事業所名となった「リード」という言葉にも水関さんの思いが込められている。
「利用者様に寄り添い、時に先導出来るようになってほしいと思っています。」
リードとは、「先導」という意味を持つ。
よりよいケアを利用者様に提供したいという思いと、利用者様だけでなく、働くスタッフに対しても公正な評価をするべきだという水関さんの強い思いから、株式会社ジャスティスは誕生した。

― どのような方を求めていますか?

「資格や経験にとらわれず、自分が何をするべきかを理解し、自ら行動する努力が出来る方ですね。」
資格や経験だけでなく「働く姿勢」を常に見るようにしているという水関さん。
「利用者様が最も必要としているサービスを提供することが、私達ジャスティスの仕事だと考えています。そのためには、全体を把握し、利用者様が何を求めているのか、自分が何をするのが最適かを見極める力「洞察力」や「観察力」が必要になります。これらを身に付け、自然と動けるようになってはじめて、一人前と言えるでしょう。」
また、水関さんはこんな事も話された。
「私はこれまで、学校や職場だけでなく独学で、様々なことを学びました。もし望むのであれば、その知識を全て伝えていきたいと思っています。将来、独立を目指したいという強い意志がある方も大歓迎ですね。それだけの思いがあれば、ジャスティスでも戦力となってくれると信じています。是非、私の知識を糧に成長していただきたいですね。そのための努力は惜しみません。」

(次ページへ続く)

>株式会社ジャスティス 企業情報

法人・企業名

株式会社 ジャスティス

住所

〒565-0875
大阪府吹田市青山台 青山台近隣センター2F

事業内容

  • 介護事業(訪問看護・居宅介護支援、訪問介護、障がい者支援)

企業理念

職員の物心両面における豊かさを追求すると共に利用者を支援し社会に貢献する

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