株式会社エルフ 企業インタビュー

株式会社エルフ インタビュー

兵庫エリア在宅事業部 小松雅志部長

企業インタビュー 第三回

株式会社エルフ

関西で最も早く在宅介護サービスを始め、創業30年。拠点数は今では14拠点にもなり、地域密着型サービスを提供し続けている。

今回訪問させていただいたのは、そんな歴史ある介護事業を展開する「株式会社エルフ」だ。地域の方に愛され続けている秘訣は何だろうか。

「株式会社 エルフ」兵庫エリア在宅事業部 部長である小松さんにお話を伺った。小松さんは責任者として、エルフの組織づくりに大きく貢献されて来られた方だ。

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― エルフのモットーを教えて下さい。

株式会社エルフ インタビュー

地域密着型のスタンスを崩さず、
きめ細かいサービスの提供を通じて地域貢献し続けること。

「私自身、過去に別の介護会社で、100床規模の施設で管理者を経験した事がありますが、利用者様にサービスが行き届かないもどかしさを味わった経験があります。厳しい人材不足が問題とされる今、こうした悩みを抱えた企業は多いと思いますが、規模の拡大がサービスの質の低下に繋がらぬよう、弊社のモットーである『地域密着型サービス』で、きめ細かいサービスが行き届くよう今後も心がけていきたいですね。
また、エルフは、地域包括や居宅、ヘルパーステーション等、様々な分野に力をいれています。その中で昼のみであれば訪問介護、昼夜ともサービスを希望する方は定期巡回など、地域の皆様一人一人に合ったサービスを提供しております。」

― エルフならではの取り組みはありますか?

発行回数60回!! エルフ オリジナル「介護新聞」で
地域の皆様とスタッフの心を繋ぐ。

「私は以前、建設労働者の業界誌を毎月発行した経験があります。それを活かし、施設で働くスタッフや頻繁に施設に行くことが出来ない家族の方々等、介護に関わる方に向けた介護新聞を発行したところ、思いのほか反響がありました。介護業界でも新聞を作ることになるとは思いもよりませんでしたが、前職の経験が活かせて良かったです。
現在では、発行回数は60回を超えました。入居者の方の生活をより身近に感じ安心していただけるようにと、今も毎月定期的にご家族へ送付しております。ご家族様と従業員の架け橋として、エルフのコミュニケーションツールの一つとなりました。」

(次ページへ続く)

>株式会社エルフ 企業情報

法人・企業名

株式会社エルフ

住所

〒553-0003
大阪府大阪市福島区福島五丁目17番30号

ホームページ

http://www.elfkaigo.co.jp/

事業内容

  • 介護事業
  • 居宅介護支援事業
  • 居宅サービス事業
  • ・訪問介護
  • ・福祉用具貸与
  • 地域密着型サービス
  • ・認知症対応型共同生活介護
  • ・小規模多機能型居宅介護サービス
  • 研修事業
  • (エルフ介護福祉学院)
  • ・訪問介護員養成研修2級過程
  • ・福祉用具供給事業従事者研修
  • ・福祉用具専門相談員指定講習
  • ・福祉用具供給事業従事者現任研修
  • ・難病患者等ホームヘルパー要請研修
  • ・その他研修

企業理念

エルフの理念と今後の展開
 日本は、世界に類を見ないスピードで高齢化社会を迎えており、21世紀に向けて介護や生活の支援を必要とされる高齢な方々が急速に増加してきております。  年を重ねて、日々の暮らしの中で手助けが必要になったとしても、人々は可能な限り、すみなれた地域と住まいで暮らしていきたいと願うものではないでしょうか?  『エルフ』は、そうした思いを、お客様と共にかなえる事ができればと考え、昭和60年に関西で最も早く、在宅介護サービス事業を開始いたしました。  介護保険制度の中で『継続は力なり』をモットーに、これまでに蓄積して参りました、ノウハウを活かして、これからも、介護の心、介護の技術、介護の知識を身につけた専門職としてのスタッフがチームを組んで、お一人お一人のご希望やニーズに沿い、自立した生活を支援させていただける介護サービスを提供いたします。 『エルフ』をお役立て下さい。スタッフ一同こころ新たに努めさせていただきます。

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